訂正印作成ツール
書類の書き損じを直すときに押す、小さな訂正印の印影を作れます。苗字を縦に配した直径6mm前後の丸枠が初期設定で、サイズや書体は自由に変更できます。

スペック
- 形状
- 個人印(篆刻)
- 印色
- #C91F1F
- 彫り方
- 朱文(陽刻)
- 書体
- Noto Serif JP
- 円周の文字
- 山田
- 枠線
- 一重丸枠
この印鑑について
訂正印は、書類の記載を直したことを示すために押す小さな印鑑です。誤った箇所に二重線を引き、正しい内容を書き添えたうえで、その近くに押すのが一般的です。帳票の狭い欄にも収まるよう、直径5〜6mm程度の小判型や丸型が多く使われます。ただし契約書など当事者が押印した書類では、署名押印に使ったのと同じ印鑑で訂正するのが通例で、訂正印専用のはんこが使えるのは社内書類や帳簿などに限られることが多い点に注意してください。
主な用途
- 帳簿・伝票・申込書の書き損じの訂正
- 社内稟議書や報告書の修正
- PDF化した書類への訂正箇所の明示
- 印鑑ストックの見本作成
作成方法
- テンプレートを開くと、6mmの丸枠の訂正印レイアウトが適用されます。
- 苗字を入力します(1〜2文字が見やすい大きさです)。
- 枠の形を丸・小判型から選び、書体を調整します。
- サイズをmm単位で設定し、実物の印鑑と大きさを合わせます。
- 透過PNGまたはSVGで書き出します。
よくある質問
訂正印は認印で代用できますか?
社内書類や帳簿では認印で代用することも多いです。契約書など押印済みの書類は、署名押印に使ったのと同じ印鑑で訂正するのが一般的です。
訂正印のサイズは?
直径5〜6mm程度が一般的です。帳票の小さな欄に押すため、通常の認印(10.5mm前後)より小さく作られます。
法的事項・利用について
印影はブラウザー上で生成されるデザイン・デモ用です。契約書や官公署に提出する書類の訂正方法は、相手方や提出先の指示に従ってください。他人の氏名で印影を作成・使用しないでください。
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