中国の会社印(公章)作成ツール
中国企業が使う丸い赤の公章(こうしょう)をブラウザ上で作成できます。中央の五角星、外周に弧を描く社名、下弧の13桁コードまで、実際の公章の比率で再現します。

スペック
- 形状
- 丸型
- 印色
- #E11919
- 中央の要素
- 五芒星
- 書体
- FangSong_GB2312
- 円周の文字
- 示例企业有限公司
- 下部の文字
- 专用章
- 枠線
- 二重丸枠
- 偽造防止コード
- 13 桁のコード
この印鑑について
公章は中国企業が持つ印章の中で最も強い権限を持ちます。赤い丸印で押され、契約書・公文書・行政手続きにおいて会社そのものを法的に拘束します。一般的な意匠は公安部の GA 241-2000 に沿っており、直径40mmの円、中央の五角星、上弧に仿宋体の登記社名、下弧に13桁の防偽コードという構成です。日本企業の担当者にとっては「会社実印と社判を兼ねた、より強い権限を持つ印章」と理解すると近いものになります。
主な用途
- 中国側との契約書・基本合意書への押印
- 公文書や証明書の発行
- 行政届出・銀行口座開設・許認可申請
- 社内文書や決裁の承認
作成方法
- テンプレートを開くと、丸型の公章レイアウトが適用された状態で始まります。
- サンプルの社名を実際の登記社名(中国語表記)に置き換えます。
- サイズを GA 241 標準の直径40mmに設定し、中央の星は残します。
- 必要に応じて下弧に13桁の防偽コードを追加します。
- 透過PNGまたはSVGとして書き出し、書類に貼り付けます。
よくある質問
中国の会社印(公章)のサイズは?
GA 241-2000 では直径約40mmの丸印が標準です。エディタでは300 DPI基準のミリ単位で指定できるため、印刷しても実寸どおりに仕上がります。
公章にはどの書体を使いますか?
伝統的には仿宋体(ファンソン体)が使われます。エディタは仿宋体を既定とし、宋体・楷書体・篆書体も選べます。
生成した印影に法的効力はありますか?
ありません。法的に有効な公章は、公安部門に届け出たうえで認可を受けた業者が彫刻する必要があります。本ツールはデザインと説明のためのものです。
法的事項・利用について
本ツールの印影はすべてブラウザ内で描画され、デザイン検討・モックアップ・説明用途を想定しています。実在する法人を装う印影の作成は各国・地域で違法となる可能性があります。ご自身が代表権限を持つ組織の印影のみ作成してください。
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